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NC旋盤(櫛歯型)とは

NC旋盤は、数値制御によって自動で加工を行う旋盤設備です。櫛歯型の構造により、細かな内径のくり抜き加工が可能で、片側加工による高精度な仕上げを実現します。4本の刃物を使い分けることで、複雑な形状にも対応できます。

東和螺子では、かつて手作業で行っていたペンチ加工の技術をNC加工に置き換え、75年にわたり培ってきた職人の経験とノウハウを活かした高品質な加工を行っています。

NC旋盤による仕上げ加工のみのご依頼も承ります

NC旋盤が適している加工

  • 内径の細かなくり抜き加工
  • 試作1個~3万個までの量産化まで対応
  • 薄肉円形状や深溝形状をもつ製品部品
  • 複雑な内径形状
  • 安定した品質で納品

features

  • CNC加工では届かない細かな内径仕上げ
  • NC加工後の追加工(フライス/穴あけ/面取り等)一貫対応
  • 試作1個~3万個までの柔軟な対応
  • 2時間ごとの寸法確認で品質を維持
  • 図面分析から最適な機械選定・工程提案
  • 急な仕様変更や追加発注に柔軟に対応

01 プログラム制御と熟練職人の技術で、
自在な加工が可能。

長年培ってきた職人の技術を継承し、プログラム制御と組み合わせることで安定した高品質加工を実現しています。

前回製作品との目視比較も行い、品質のばらつきを防ぎながら一定水準を維持しています。

02 櫛歯型で細かな内径加工に対応。
薄肉円形状の難しい部品加工も可能。

櫛歯型NC旋盤により、細かな内径のくり抜きや薄肉円形状の加工に対応しています。片側加工と4本の刃物の使い分けにより、複雑な内径形状にも対応可能。

材料を入れ替えながら加工することで、工程ごとの調整・確認を行い、安定した品質を維持しています。

03 三段階の品質管理で、
不良品率を極小化。

加工担当者が2時間ごとに寸法確認を行い記録。その後、専用検査室で全数目視検査を実施し、キズやバリ、わずかな引っかかりまで確認します。さらに最終責任者が抜き取り検査を行い、第三者視点で最終チェック。三段階の体制により、不良の発生を最小限に抑えています。

生産中に不良が出た場合の材料費・加工費は原則当社負担で対応します。

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