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フライス加工とは

フライス加工は、型を使わずに金属を削り出して形をつくる加工方法です。サンプルや図面をもとに、1個から数個までの製作が可能なため、試作や小ロット製作に適しています。

東和螺子では、75年以上にわたり議員バッジをはじめとする装飾品のフライス加工を手がけてきました。

長年使い込まれてきた機械と職人の技術を組み合わせることで、プログラムを必要としない手作業による加工を実現。 短納期・低コストでの対応が可能です。

フライス加工による仕上げ加工のみのご依頼も承ります

フライス加工が適している加工

  • 装飾品(ネクタイピン、バッジ、バックル等)の試作
  • 型を作らない少数生産
  • サンプル品1~2個
  • まっすぐな溝、小さな穴あけ、特定箇所だけ削る、などの細かい要望

features

  • 穴を追加したい、一部溝を入れたい等の追加工
  • 旋盤加工後のフライス追加工も一貫対応
  • スプリンクラーノズルの溝加工など手作業が必要な細かい要望も可
  • 仕様変更の都度、価格相談しながら柔軟に対応
  • 1個の試作から月間数万個の量産まで柔軟に対応

01 プログラム不要の手作業なので、
最短納期での対応可能。

大掛かりなプログラムを組まず職人の手作業で対応できるため、工場の稼働状況によっては最短納期での対応も可能です。

複雑なマシニングセンターのような設備ではなく、シンプルな使い込まれた機械だからこそ、すぐに取りかかれるスピード感が強みです。

02 シンプルな汎用機で、
低コストで柔軟な仕様変更対応。

汎用機を使用しているため大掛かりなプログラムが不要で、初期費用を抑えた加工が可能です。試作段階での仕様変更にも都度ご相談しながら柔軟に対応。「フライス追加」「要件変更」などの細かなご要望にも応えます。

装飾品など高精度を求めない案件に適しています。

works

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